【コロナ鬱】2020年はセロトニンを増やして五月病対策法を!

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世間ではコロナが猛威を奮っており、現状、家から出られない状況が続いている人も多いでしょう。そうでなくとも新年度は、労働環境が変わったりしてストレスがたまりやすい季節。

そのストレスが現れてくる時期が…そう、もうすぐやってくる五月ですよね。2020年、今年の五月病はコロナ禍ストレスとも相まって、よりいっそう私たちのココロに影響を与えることでしょう。

今回は、今からできる五月病対策をご紹介していきます。この記事を読めば、五月病にもコロナストレスにも対処して心を健康に保つための方法がわかりますよ。

僕kevinは、マインドフルネスを学び、3年間毎日マインドフルネス瞑想を続けています。個人向け講座でストレス低減や夫婦関係改善のお手伝いもさせていただき、加えてマインドフルネスアプリにコンテンツ提供もさせていただいております。
マインドフルネスを知るものとして、皆様の心の健康のお助けになればと思います。

2020年の五月病対策が必須な理由【コロナ鬱やストレスと重なる!】

コロナ鬱という大きな影響が既にある状況ですから、今年の五月病には例年よりいっそう注意が必要です。

五月病の原因は色々挙げられますが、特に注意したいのは「脳疲労」でしょう。自分では休んでいるつもりでも、脳の疲労はきちんと取れていないことが多く、疲れやストレスとして体に蓄積されていきます。

そのため、脳疲労に特化した方法で疲れをリセットしてあげる必要があるのです。

五月病を防ぐポイントは脳疲労だった!

「自分は十分休めている」と思っていても、身体だけが休まっていて、脳が休まっていなかった…と、いうのはよくある話です。

  • 休んでいるはずなのになんとなくだるい
  • なんとなくだるい
  • 集中力が続かないで、色々なことに気がそれる

このような経験があれば、脳疲労が溜まっている証拠です。脳疲労は五月病につながりやすい厄介なもの。身体を休めるだけでなく、脳を休めるためのケアをしてあげることが、本当の意味での休息となります。

脳疲労を取る方法は、マインドフルネスがおすすめ!

脳疲労を取る方法として、昨今注目されているのがマインドフルネス瞑想です。

実は私たち人間の脳は常に過去や未来のことばかりを考えており、現在のことをあまり見ていません。これは人間の脳のDMN(デフォルト・モード・ネットワーク)の働きによるものです。

DMNは過去や未来の、ありもしない不安や過去の恐怖体験を思い出すことが得意です。しかも、自分の意思とは無関係に常に動いているので厄介なもの。あまりにもDMNに活性化してしまうとストレスを感じやすくなり、脳疲労につながってしまうのです。

マインドフルネス瞑想をすれば、活性化しているDMNの働きが抑えられ、脳疲労を取ることが可能になります。

過去や未来から来るストレスから解放されることが、マインドフルネスの目的。その結果、脳までしっかりと休息が取れるようになり、コロナ鬱と五月病でダウンしてしまうことを防げます。

マインドフルネスの実践方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひご覧くださいね。

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2020年におすすめ!五月病の対処方法3選

マインドフルネスは習慣として身に着けておくと、脳の構造まで変わり脳機能が発達するという嬉しい効果があります。くわえて、五月病の予防や日頃のストレスを取り除いてくれる効果も期待できるでしょう。

マインドフルネスのほかにも、ちょっとしたことを意識するだけで五月病やストレス解消が可能になります。ここからは、心の負担を軽くしてストレスを軽減する3大アクションプランをご紹介していきます。

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