【コロナ鬱】2020年はセロトニンを増やして五月病対策法を!

その他

2020年の五月病対策その1:質の良い睡眠を取ろう

睡眠は、マインドフルネス以外でできる脳を休める最高の休息です。睡眠が1時間不足するだけでも脳の認知機能に悪影響を及ぼし、メンタルの不調や仕事効率の低下につながってしまいます。

今の私たちは、ただでさえコロナの影響でストレスがかかっている状況です。いつも以上に睡眠時間を意識し、質の良い睡眠をとるようにしましょう。

2020年の五月病対策その2:良い情報でセロトニンを出そう

2020年4月現在、ニュースやSNSには、新型コロナウイルスの感染者や志望者の情報や政権批判など、ネガティブなニュースであふれていますよね。

ただ一方的にメディアが流す情報を受け取るだけでは、どんどんとネガティブな気持ちになってしまいます。意識的に前向きで良い情報を受け取りに行くアクションを起こしましょう。

良い情報を見たり聞いたりして笑ったり癒されたりすると、幸せホルモンの「セロトニン」が分泌されます。

身の回りに良いニュースがないという場合でも、youtubeで

  • お笑いの動画
  • 犬や猫など動物の動画
  • 自然の風景を映した動画

などをみることでセロトニンが分泌され、幸福感やストレス軽減が見込めます

こんな時だからこそネガティブなニュースばかりでなく、ポジティブな情報やコンテンツにも触れましょう。

2020年の五月病対策その3:筆記開示(エクスプレッシブライティング)は効果的

筆記開示(エクスプレッシブライティング)とは、自分の中にある感情や思考をとにかくどんどん紙に書いていく!という非常にシンプルな方法。昔からある手法で、幸福度と認知機能の向上に寄与することがわかっています。

やり方は、

  • 制限時間を決める(一般的には8~20分とされています)
  • 頭の中にあることをとにかく書きまくる!

と、いたってシンプルです。

頭の中のことをとにかく書きまくれば良く、書くことはどんなに些細なことでもどんなに重大なことでもOKです。「蚊に刺されてイラっとした」だったり、「上司の発現に本気で殺意を覚えた」のようなシリアスなことも思い切って書いてしまいましょう。書いた紙は、すぐさまゴミ箱へ捨ててしまって大丈夫です。

この方法は、年間5000本以上の学術論文を読む男として有名な鈴木祐さんというサイエンスライターの方も著書の中でおすすめされている方法です。

僕も、彼の著書で学ばせていただくことが多く参考にしています。ストレスに関しては、実践ベースで書かれたこちらが読みやすいでしょう。

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