人間関係のストレス対処方法【マインドフルネスを応用できます】

マインドフルネス

みなさんこんにちは!Kevinです!

今回は人間関係のストレスの対処法ということでお話をしていきます。

人間関係のストレスにマインドフルネス的な思考を応用して対処していこうという内容です。

人間関係のストレスって、お悩みの方多いですよね。

例えばあの人は自分のことを攻撃してるんじゃないかな?というふうに考えてしまったり。

他人に嫉妬されてなんかめんどくさいなぁと思ったり。

どうにも苦手な人がいる…であったり。

結構いろいろなシチュエーションがあると思います。

このような人間関係の悩みにも応用できそうな思考法を、

解説していきます。

人間関係のストレス対処方法は【自分が変わる】こと

つまりは、悲しいかな人を変えることはできないので、自分が変わるしかない、というポイントは欠かせないわけです。

いや、そんなのしってるわい!と言われそうなのですが笑

じゃあどうやって自分を変えればいいのか?どんな

ことを考えればいいの?というと、ポイントは3つあります

・一つ上の存在になること

・ストレスの正体を知ること

・現実を捉えること

この3つを抑えるとだいぶ人間関係のストレスも減ってくるかなというふうに思います

では、1つずつ解説していきます。

人間関係のストレス対処方法【メタ認知】

「一つ上の存在になろう」というとスピリチュアルの人たちなんかは

次元上昇をしましょう…

魂のレベルを上げましょう…

とかなんとか色々言い出しそうですがそういうことではなく…

ただ、視点を一段階あげましょう、ということです。

【メタ認知】というものが心理学的にあるんです。

メタ認知とは、自分を客観的に見る能力のことです。

自分を中心に考えて自分はここにいるんだ!

というのではなくて

自分ではない第三者目線から、全然別の視点から自分を見て、

「おお、コイツなんかしてるぞw」

のように「自分を眺める」みたいな視点のことをメタ認知といいます。

なぜそういう視点を持つことが大事かというと、

自分が他人からストレスを受けた時に

「なんかこいつめんどくせー!」

「超ストレスだぁ〜やだ〜」

と、なっていたらストレスの影響モロ受けでマイナスしかないですよね。

そうではなくてメタ認知ができると

「あ、今自分はストレスを感じているぞ」

みたいな観察ができるわけです。

そうすると自分感じた嫌な感情とか

ネガティブな感情から

一歩引いて、距離を取ることができます。

この考えがわかるだけでも人間関係のストレスなどから受ける影響を大幅に減らすことができるので

試してみてください。

ストレスの対処方法は【敵の正体を知ること】

人間の脳みそって基本的に自動運転になってるんですよね

嫌な人を見たとき、

例えばタバコをポイ捨てしている人を見たときに、アタマの中で

「うーん…この人はタバコをポイ捨てしたなぁ…タバコをポイ捨てする人はあまりいい人ではなさそうだよな。うん。これは嫌悪感の対象だぞ。だから今から嫌な気持ちになろう!」

っていう風に考える人いないと思うんですよねw

多分タバコをポイ捨てしてる人を見てそこに嫌悪を感じる人は

タバコをポイ捨てしているところを見た「瞬間に」

「やだなー」

という考えが一瞬でパッと出てくると思います

つまり自動的にその判断が下されるわけです。

つまりあなたのストレスを作り出しているのは

自動運転なのです

僕の他のYouTube動画でも解説していますが、

人間の脳は結構自動運転になっていて

その自動運転の部分が常に動いていることによって

いろんなことが起きてくるのです

ストレスは確かにあなた自身が作り出している、

もっと言うとあなたの脳が作り出してるんですけど

具体的にはあなたの自動運転の部分が作り出しているんです。

これを知るだけでも

「あ、このストレスは自分の脳みそがいつも動いている機能の一つなんだなあ」というふうに考えることができて

だいぶ楽になると思います。

対人関係でも、他人に嫌なことを言われたとき瞬間的に怒ったり悲しんだりしてしまうのではなくて、

「あ、今頭の中で嫌な気持ちが生産されたなぁ~」

と、考えることができたら、いちいちその嫌な気持ちに反応することも減らすことができそうですよね。

メタ認知もしやすくなりますね。

ストレスの対処方法【現実だけを捉える】

ポイントその2の、自動運転にも結構関係してくるのですが

これは自動運転の機能の一つなんだというふうに思ったとします

例えば街を歩いていてタバコのポイ捨てをしている人を見てうわーこいつありえね〜

で、ちょっとイライラしたと仮定します。

なんですけどあこれは

自分の脳が自動的に動いてるんだなぁ〜

と考えることができ、

現実には今ここで目の前で起こったことは

「この人がタバコをポイ捨てしたということ」

なんだな

と、考えることができたらそれはもういやなことではなくなるんです。

こいつ何いってんの?馬鹿なの?と思う人もいるかもしれませんが笑

良い悪いとかそういうところから離れる、ということなのです

マインドフルネスの要素の一つに「価値判断を下さない」というのがあります。

価値判断を下さずに、「この人はただたばこを道に捨てただけなんだな〜」

このように捉えることができたら、今までみたいにイライラするという反応以外にも、

何か新しい対処をすることができるようになりますよね。

対人関係で他人に「お前はダメなヤツだなあ」なんて言われて怒りを感じたときにも。

「なんだと!そんなことはない!ひどいことを言われた!!」

そんな風に反応していたらストレスを受けて場合によっては相手を攻撃したりしてしまいます。

ここで【現実だけを捉える】ことができれば

「あ、コイツは今『お前はダメなヤツだなあ』って言ったぞ」

という部分だけを認識できて、ストレスから離れることができます。

まとめ

  • 視点を上げて
  • ストレスを生産しているものを認識して
  • 現実をしっかり把握する

と、いうようにものの見方を変えればストレスは大幅に減るんだよ

ということをお伝えさせて頂きました。

僕も、今はマインドフルネスの考え方も結構定着してきているし、

マインドフルネス瞑想でかなりトレーニングをしているので

ストレスはほぼない生活をすることができています。

もう結構ゼロに近いんじゃないかと思います。

とはいえ、僕も結構な長い時間をトレーニングに費やしました。

この記事の内容を読んだだけで人生のあらゆる局面にこの考え方を応用して一瞬で悟りが開けるような人はごく一部の超天才だけでしょう。

本質をしっかりと理解して、いち早く人生を良くしたいという方はお試しセッションもご検討ください。

お試しセッションはこちらから↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/vn1i6

kevinのTwitter↓

けびん🧘‍♂️癒しメンタルトレーナー (@mindfulkevin)さんはTwitterを利用しています

Youtube

kevinのマインドフルネスチャンネル
こんにちは。Kevinといいます。 ダンス講師でもあるマインドフルネス講師です。 過去の経歴は 新卒で超優良企業に就職し6年間働く➡何かを勘違いして超キビシイ営業の世界へ➡ 売上ゼロの期間にぶち当たり精神的に追い詰められうつ状態に。ひきこもる という、どうしようもなくダメな人生を生きてきました しかし、マインドフ...

ブログ

mindful kevin.com | 変化の激しい新時代に役立つ古の知恵

コメント

タイトルとURLをコピーしました